大開口窓「フォールディングドア」が、当社の家の9割になるまで
高気密・高断熱住宅が当たり前に認識されるようになった近年、新築ではほぼ見られなくなったのが縁側ではないでしょうか。 昔の縁側のように、窓を引いたら室内が外に開放されるあの感覚。 高断熱の家でも、リビングの壁が、まるごと...

未分類高気密・高断熱住宅が当たり前に認識されるようになった近年、新築ではほぼ見られなくなったのが縁側ではないでしょうか。 昔の縁側のように、窓を引いたら室内が外に開放されるあの感覚。 高断熱の家でも、リビングの壁が、まるごと...
未分類8月8日、盛岡の日の出は4時40分。同じ日のベルリンは5時37分でした。 夏時間を導入しているドイツより、導入していない盛岡のほうが、時計の上では1時間近く早く朝が来ている。この事実を知ったとき、うちの始業時間の話が始ま...
新たな高断熱住宅へ昨日は岩手県盛岡市、事務所から5分ほどの現場にて一日フレーミング。 ご存じの通り、カンカン照りの炎天下のなかでの作業でした。 そこで、展示場の温度を時系列と一緒に、動画に入れ込んでみたのが昨日投稿したX動画です。 今日は...
新たな高断熱住宅へ私が個人的に、 盛岡市の賃貸は、半端なく寒いぞ〜!と、言わせないプロジェクト 銘打った工事が、いま盛岡市内で進行中です。UA値0.24、断熱等級6。ドイツ製のトリプルガラス窓。無垢床に漆喰壁。正直にいうと、一般的には賃...
省エネ住宅なくらし3階の部屋のドアを開けたら、目の前に木の枝葉がガラス越しに見えた。 見上げるのではなく、同じ高さで。葉が風で揺れて、その向こうに山が見える。正直、日本の集合住宅でこの景色に出会うとは思っていませんでした。以前シアトルで見...
省エネ住宅なくらし朝6時。せっかく開けたカーテンを、もう一度閉める。夏のこの時期、リビングでそんな朝を迎えているのは、私だけでしょうか。「南に軒を出したから夏は大丈夫」と聞いて建てた家なのに、なぜか朝と夕方が暑い。実はそれ、家の欠陥ではあ...
未分類築160年の家に、いまも普通に人が暮らしている。 しかも空きが出れば、すぐに次の入居者が決まるほどの人気なのだそうです。 先日、三重県に出張してきました。目的は住宅の視察、と言いたいところですが、小さなお祝いのため。私は...
未分類同じ窓を使っても、取り付け方しだいで窓まわりの温度は変わる。 ということはこれまで何度もここでお伝えしていますが、今日もまた改めてお話します。 ドイツには、それを数値で確かめる物差しがあります。 Uw,installe...
省エネ住宅なくらし岩手で「高断熱の家」を建てるとき、いちばんお金をかけるべき場所はどこか。 壁の断熱材? 屋根? それももちろん大事です。でも、家のなかでいちばん熱が出入りしているのは、壁でも屋根でもあない、窓です。 先日、富山県黒部市に...
親方の元記梅雨どきの天気予報を、これほど真剣に見つめる仕事もそうないかと。 家を建てる現場にとって、雨は「待ってくれない相手」。とくに構造をくむ大事なタイミングで降られると、せっかくの木材を濡らしてしまう。 これは、私たちつくり手...