室内窓枠仕上げに丸みを持たせた家

岩手県滝沢市にて工事中の今日のフレーミング住宅から。

今朝の小雨模様にぺっこ心配しましたが、結果、絶好のフレーミング日和となりました。
ヨーロッパで人気の窓カラー色RAL7016は久しぶりのような気がしますね^^

こちらの現場も岩手県滝沢市。床暖房工事を終了したばかりですね。
今日の陽気ですからね、奥に見えるフォールディングドア全開で作業していました。
これからの季節、現場の大工さんにもフォールディングドアは欠かせない窓かもしれません^^;

お次も滝沢市の現場。

こちらの家はいつもとはほんのぺっこ違いがあるのがわかりますでしょうか?
完成見学会を見て頂いてる方ならわかるかもしれませんね。

一つ目は、

普段使いの漆喰は白ベースなのに、珍しくほんのり色が入った漆喰仕上げとなっていること。

そして二つ目は、

内壁面と折り返しの窓枠面の角が丸めに納めてあることです。

普通なら直角になっているところを、角を丸めているのが分かりますでしょうか。

これはアメリカの家でよく見かける納め方で、以前フランスの住宅視察報告でも紹介したこともありますね。

これも室内側から窓周囲をやさしく見せることのできる手法の一つ。
丸いからやさしいと言うより、視覚的な陰影の見え方がそうさせるのだと思いますけど、その辺のところはいつかまた改めて紹介できたらと思っています^^

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です