緑の露天風呂

昨日は今のプロジェクトで引っかかって進まなかった技術的な壁を一つ越えたので、
次のステップに向けすっきりすべく思い付きでお風呂へ^^;

冬の期間は半年ほど閉鎖されているのですが、
開業するのはいつもGW開けだったよなあ、
てなことで思い出して行った先は国見温泉。

国見温泉1鍾乳石のような残雪もこの時期ならではの視界かもしれません。

私が目指すのは・・・

もちろん露天風呂しかありません(笑

国見温泉 2ラッキー♪

想像した通り、誰もいない借り切り状態です。

半年ぶりの、このエメラルドグリーンのお湯に再会するだけで、

お久しぶり~!感がこみ上げてきます。

一見、バスクリンでも入れているんじゃない?
なんて見る方もいらっしゃるかもしれませんが、天然です(笑
きっとバスクリンがこの色を真似たのかな?って思いますね。

湯船に浸かりながら、残雪の残る新緑の山肌、
形を変えながら流れる雲を眺めながら過ごす至福の時間は、

最高!です。

借り切り状態の時は、浸かってしばらくして身体が暖まると、
お湯の中でついはしゃいでしまうもので、
いつまで経っても子どもとわかりません。

そして淵に上がっては火照った身体を冷まし、
また浸かるを繰り返すこと3回。

最後に、淵に上がって濡れた身体が乾き切るまでじっと待ち、
それから身体をタオルで拭かずにそのまま服を着る。

そうすることで、
湯花や湯花にならなかった上澄みの硫黄などの粒子を
身体に付着させたまま持って帰れるというわけ。

私の大好きな硫黄の匂いがずっと纏わりついていて、
その後一日中温泉気分に浸れるのですよ^^

それに、
温泉の効能が何日も持続しているような気分になれるますからね。
いつからだったかなあ、こんな温泉の楽しみ方になったのは・・・
ただの貧乏性なんですかね。

ただ、この楽しみ方には一つだけ問題がありまして・・
自分は良くても、硫黄の匂いが嫌いな人には近づけないこと。
独りで楽しんできたことを知られたくなくても、
家人にはいとも簡単に気付かれてしまうこと、でしょうか(笑

残雪を楽しめるのも今月くらいまでかもしれません。

もし私のように、
露天風呂が好きな方、硫黄の匂いが大好きな方には、
おススメの温泉です。

お時間の有る方は、今週末にでも足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

あっ、今週末は見学会です!

家を見学した後に・・・ なんてどうでしょうか^^;

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