広い岩手で注文住宅上棟!一関~滝沢

先日の19日、

岩手県一関にて住宅の一日フレーミング。



雨予報のため、延期となり日曜日にフレーミング決行!
残念ながら現場には行けなかったです。。

そして今日、

岩手県滝沢市にて住宅の一日フレーミング。


これまたちょっとだけ顔出しただけでした^^;

みんな、お疲れ様!!

当社の施工範囲は岩手県内とは言うものの、実際はこれまで岩手県外でも何軒か建ててはいるのですが、にしても岩手県単体でもこんなに広いですからね。
岩手県の広さはほぼ四国と同じ。
施工範囲でいうと、四国全域!と言っているのと同じなのかもしれません。

岩手の住宅屋には、それだけ広い活動範囲を与えられているってことで、
狭い檻の中より、広い場所を自由に動けたほうがいいですからね。

もう当たり前なこととして、社内では慣れてしまったことだけど、

 なぜ、自社で住宅のパネル化したのか。

 なぜ、一日フレーミングで上棟するのか。

 なぜ、わざわざ北米型のツーバイフォーにしたのか。

 なぜ、住宅部材を直輸入するようになったのか。

 なぜ、住宅の断熱レベルにここまでこだわるのか。

とか、細部を言いだしたらきりがないけど、なぜこうなったのかと一日フレーミングを見ながら初心に帰る時があります。
そんなことを振り返った時に思うのは、幸か不幸か、若い時時期に海外の住宅に触れて衝撃を受けたことが始まりだったのかもしれないなあって思いますね。

なんで、アメリカの住宅で出来て日本の住宅ではできないの?

なんで、ヨーロッパの住宅では当たり前なことなのに、日本の住宅はなぜこんなに遅れてるのか?

若かったからかな、駄々っ子な子供みたいにそんな不条理な状況を打ち破りたかったのは(笑

そんなことを考えてたら、沈没船ジョークを思い出しました。

沈みそうな船で乗客を飛び込ませるのに、船長は何ていうかというものです。

アメリカ人には、「飛び込めばヒーローになれますよ」

ロシア人には、「海にウォッカの瓶が流れてますよ」

イタリア人には、「海で美女が泳いでますよ」

フランス人には、「決して海に飛び込まないで下さい」

イギリス人には、「紳士はこういうときに海に飛び込むものです」

ドイツ人には、「規則ですので海に飛び込んでください」

中国人には、「おいしい食材(魚)が泳いでますよ」

日本人には、「みなさんは、もう飛び込みましたよ」

どこにハマるんでしょうね。
決して最後ではないような・・

きっと、ミックスかな。

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