人生100年時代に、岩手で暖かい家にお建て替え

寒い岩手で、
これからの人生を元気に健康で笑顔の中で暮らすために、
しっかりとした高断熱な家に建て替えたい。


そんな願いを叶えるべく、今日は岩手県滝沢市にて平屋住宅の一日フレーミングを。
これまでの自宅を解体して高断熱住宅へのお建て替えです。


場所は、当社事務所から北方向に車で5分ほどの近距離。
朝から難しい書面をチェックしていたせいか、ぺっこ知恵熱上がり気味だったので、頭休めもあり現場へ足を運んでみると、作業は寄棟屋根の小屋組み中でした。

 おお、今日もいいペースだべ!

岩手の冬を暖かく過ごすために欠かせないトリプルガラスのドイツサッシもしっかり装着済み。

この窓から差し込む陽射し、暖かい室内から余裕で眺める庭の雪景、、、
完成後のそんな生活シーンを思い描いていたら、ふと思い出した。

明日のために、工場から温度計測セットを回収しないといけなかったわ。。

そんなことっで工場に行き、再び現場に戻ると・・・


屋根パネルが宙を舞っているところで、私の一番好きなシーンにドンピシャで遭遇。


現場の右奥方向には岩手山が見えるはずなのですが、残念ながら今日は雲に隠れてわずかに稜線のみ見えています。

 うーん、、

 もし、岩手山がくっきり見える中での一日フレーミングだったら・・・

 カタログとかに使えたかもなあ・・

なんて考えてしまいました(笑

事務所に戻り、再び小難しい書類に向き合うことに。

その後2時間ほどで再びの知恵熱が。

 もう終わってる頃だろうに・・・ でも終了報告はまだ入っていないよなあ。

ならば! ってことでまたまた現場へ。

すると、フレーミング作業は終えていて、最後のシート養生作業を開始したばかりのようで・・・
ここまでは、私の想定した時間よりぺっこかかってしまった感じです。

私の、現場での今日の視界はここまで。


最後に、現場担当者からのフレーミング終了報告写真を。

今夜から明日にかけて、強い雨予報ですからね。
ここまでしっかりシートで囲えば安心です。

岩手で過ごす人生100年時代、
家の大きさより先ずは暖かい家での暮らしを。という選択。

これまで支えてくれた家族に、そしてこれまで頑張ってきた自分への、

最高のご褒美なのかもしれません。

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